生活

稼ぐの本質について

hrtk

ランニングをしながら、

「稼ぐ」ということについて考えていました。

あらためて自分の所得構造を見つめ直すと、

世の中の「稼ぎ方」は価値の提供方法によってたくさんあります。

  • 労働所得(会社員など): 会社の組織の一員として相手が求める成果を出し、自身の「時間と労働」を提供する対価として稼ぐ
  • 事業所得: 自分自身で直接、相手の課題や悩みを解決して価値(対価)を生み出す
  • 配当所得(株式投資): 自分が「投資する価値がある」と応援する企業の株を買い、その企業が稼いだ成果の一部を対価として受ける

今は「事業所得」を加えるべく活動を進めていますが、

これらに共通する「稼ぐ」の本質とは、

相手の感情や欲求を満たし、課題を解決すること

だと行き着きました。

たとえば、お金が動く瞬間には必ず誰かのニーズが存在します。

  • 飲食業界:「元気が出る美味しいものが食べたい」「疲れているから外食で済ませたい」
  • IT業界:「業務効率化のためにAIやDXを進めたい」「属人化を防ぐためにシステム化したい」

ビジネスの根本はすべて「他者の悩みや感情に寄り添うこと」にあります。

先日、久しぶりに一緒に仕事をした方が

「使えはするけれど、少し不便なんだよね」と漏らしていたため、

すぐに対応したところ、とても喜んでくれました。

そのときもらった「ありがとう」という言葉。

この「誰かの不便や悩みを解消し、喜んでもらう行動」の延長線上にこそ、

「稼ぐ」という結果がついてくるのだと実感しました。

しかし、どれだけ頭で「稼ぐ仕組み」や「価値提供」を理解していても、

実際に「行動」しなければ何も始まりません。

知識を得るだけで満足せず、

目の前の誰かの悩みを解決するために、まず自分から動くこと。

今の私のブログは、まだ誰かの悩みを解決できる段階ではないかもしれません。

けれど、いずれ誰かの気持ちに寄り添い、

本当の価値を届けられるブログになれるよう、

まずは一歩ずつ行動を起こしていきます。

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